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初代 YH2型(2002-2011年)
2001年、北米国際自動車ショーにてコンセプトカー「モデル X」が発表される。ジェネレーションYと呼ばれる16歳から24歳あたりの若者向けの車として企画され、地上高が高く、かつ室内スペースも広くとったSUVとミニバンの折衷のようなクロスオーバービークルである。デザインではビーチにあるライフセーバーが詰めるライフガード・ステーションをキーコンセプトとしており、車の全長は10フィートのサーフボードを積めることを条件として決定された。ベースとなったCR-Vとは異なる側面の観音開きドアを大きな特徴とする左右非対称なスタイルである。後部ドアはサイドアクセスゲート、サイドカーゴドアと呼ばれ、法律の制約もありフロントドアを先に開かないと開かないようになっている。衝突安全性を確保するため、ドアをピラー並みに強化し、後部ドアのヒンジは鋳造品で前部ドアヒンジの3倍の大きさである。側面衝突時にドアが移動しないようサイドシルに引っかかるフックが設けてある。バンパーやフェンダー、サイドシルにはクラディングと呼ばれる無塗装の樹脂素材を使用している。内装ではシートやフロアには防水処理が施してある。
エンジンはK24A型 2.4L 直4 DOHC i-VTEC(160PS) のみで、日本仕様は駆動方式が4WDでトランスミッションが4速ATのみである。
アメリカでは2002年12月に販売が開始されて、個性的なコンセプトやポップなデザインと使い勝手の良さが評価された。 日本においても、2003年6月から2005年7月までベルノ店で逆輸入・販売されたが、アメリカとは対照的に、観音開きドアと、安っぽく見えるデザインがあまり支持を得られず、2年少々で輸入販売は打ち切られた。
2001年、北米国際自動車ショーにてコンセプトカー「モデル X」が発表される。ジェネレーションYと呼ばれる16歳から24歳あたりの若者向けの車として企画され、地上高が高く、かつ室内スペースも広くとったSUVとミニバンの折衷のようなクロスオーバービークルである。デザインではビーチにあるライフセーバーが詰めるライフガード・ステーションをキーコンセプトとしており、車の全長は10フィートのサーフボードを積めることを条件として決定された。ベースとなったCR-Vとは異なる側面の観音開きドアを大きな特徴とする左右非対称なスタイルである。後部ドアはサイドアクセスゲート、サイドカーゴドアと呼ばれ、法律の制約もありフロントドアを先に開かないと開かないようになっている。衝突安全性を確保するため、ドアをピラー並みに強化し、後部ドアのヒンジは鋳造品で前部ドアヒンジの3倍の大きさである。側面衝突時にドアが移動しないようサイドシルに引っかかるフックが設けてある。バンパーやフェンダー、サイドシルにはクラディングと呼ばれる無塗装の樹脂素材を使用している。内装ではシートやフロアには防水処理が施してある。
エンジンはK24A型 2.4L 直4 DOHC i-VTEC(160PS) のみで、日本仕様は駆動方式が4WDでトランスミッションが4速ATのみである。
アメリカでは2002年12月に販売が開始されて、個性的なコンセプトやポップなデザインと使い勝手の良さが評価された。 日本においても、2003年6月から2005年7月までベルノ店で逆輸入・販売されたが、アメリカとは対照的に、観音開きドアと、安っぽく見えるデザインがあまり支持を得られず、2年少々で輸入販売は打ち切られた。
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